はじめまして♪

 

着物を楽しむ時間 【和葉きものサロン】の橋本です。

 

私のサロンは入会金はなく、受講毎に費用を頂戴するかたちなので、生徒のみなさんには無駄がありません。

 

着物をはじめてお召しになる方には、カリキュラムが固定ですと、わからないまま進んでしまい、今更聞けない・・・。どうしよう。ということになります。

 

また、日常的に着物はきることができるけれども、礼装の着方だけを知りたいという方もいます。
 

なので私は、生徒さん一人一人の進度をみながら、それぞれにあったカリキュラムを組んでいます。

 

着物着付け教室ですが、完全なる個人教室です。

 

 

無駄を省き、生徒さんと着物を楽しみたいなと思うと、大手に所属せずにこのような形になりました。

 


また、着付け教室にかよったけれども、もっと着やすい方法がないですか?

 

着物は着れるけれども、帯結びをわすれました。



これも、ものすごくおおいです。


でも少人数です。
 
私の眼が届く範囲は限られていますからね。

 

 

 

このように書くと「恰好いい!」と思われると困るのでここで本音です。

 

私は、みなさんに民族衣装である着物を毎日のように、身に着けてもらえたらいいなぁと思っています。

 

そう、着物生活ですね。

 

格式ばらずに、サロン(お部屋)のように、和やかな教室つくりを目指しています。だから、来れる時に教室にきてねと、家計の負担にならない設定の受講費にさせてもらっています。


 
 
 
「私が着付け教室を開いたわけ」をお伝えしますね。

(私の恥をさらすような内容ですが・・・)
 
私は大手の着付け教室に通い、師範まで習得しました。


数百万円ほどかかりました。


そこは、一つの級をとるのに、1年もかかり、足かけ5年は通いました。


でもそんなに通ったのに、そこの道具を使わないと着ることができない、私がいました。


また、「級」の更新にパーティーに出席する必要があり、そのたびに新しい着物を進められました。



なかには、『そんな着物じゃあダメよ、出席は許さないわ!』

と言われ、心ざし半ばで辞めていく方もみました。



数百万の授業料に、着物と帯のセットで百万円×数枚分。


気づけば、貯金はなくなっていました。


なんだか自分自身を嫌になりました。


着道楽にはまり、大切なお金をこんなことのために使ったのだと言う後悔。




数年は着物の世界からは離れました。



でも、もったいないなーーと思うようにもなり、 きものに袖を通しはじめました。

 

 

やはり、着物は居心地がよいものです。

 

 

毎日着るうちに、特別な道具をつかわずに簡単にきること。


 
これをモットーにしました。




そのうちに、

 

着付けの先生ですか?
お茶の先生ですか?
じゃあ、お花?

えーー!
何もしていないのですか!
もったいない!!!


などなど尋ねられ言われるようになり、重い腰があがり、いまの教室を開講することにしました。


自分らしく、装い、尚、否定せずに楽しむサロンを作ろうと(*^。^*)


少しずつですが、自分の世界が広がり楽しんでいます。

皆さんのおかげですよ。

 

さあ、一緒に着物の世界を楽しみましょうね♪

 

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